私が学生の頃、入学祝いに辞書をもらうというのはよくあることでした。
高校に入学した年、新しい辞書を買うのにどこの出版元のものがいいかを国語の先生に相談していたら、先生が使っていた辞書をいただいたことがありました。
中学に入学した時、どうしても自分のラジカセが欲しくて、母に買ってもらいました。
当時は今のように個人が楽しめる小型音楽プレイヤーは無かったので、そのラジカセに巨大なヘッドホンをつけて、好きな曲を繰返し聞いていたのを思い出します。
今は、小学生でもipodを持っていたりしますよね。
昔は、生きていくのに必要な教養を「読み書きそろばん」といったものですが、現代では「英語・金融・コンピュータ」だそうですね。
確かに、それらは急に必要になった教養として、いい歳になった私たちも勉強しようと必死になっていたりします。
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