母の日にはカーネーション、が一般的ではありますが、最近ではカーネーションに限らず、好きなお花をあげたりするみたいですね。
中でも人気が高いのは、やはり「薔薇」みたいです。
豪華なお花といえばやはり薔薇ですよねぇ。でも、カーネーションにしろ薔薇にしろ、切花は枯れてしまうし、鉢植えになっていても手入れができなくて結局ダメになっちゃう・・・なんてことは多いもの。
そこで、枯れずにずっと楽しめるお花を贈る人も増えているようです。
「プリザーブド・フラワー」も美しいですが、クレイフラワーというのもあります。

プリザーブドフラワーは特殊なドライフラワーですが、クレイフラワーは造花。特殊な軽量粘土で作られていて、花びらの一枚一枚は手づくりだそうです。
繊細で美しく、枯れないお花なら、母の日から時間が経っても楽しめそうですよね。しかも入れ物にはメッセージも入れられます。
こどもの頃の切花一本も、きっとお母様に喜んでもらえたと思いますが、大人らしいこんなプレゼントもいいですよね。